だい17かい そくせい

すうれつけいまりをつけて、もんだいをとこう!

🔹 とうすうれつ

となりのすうとのがいつもおなすうれつとうすうれつといいます。もっとはじすうしょこういちていこうといいます。

📌 とうすうれつだい n こう

だい n こうしょこうこう ×(n − 1)

れいだい 1

すうれつ 3, 7, 11, 15, 19, … のだい 20 こうもとめましょう。

しょこう = 3、こう = 7 − 3 = 4
だい 20 こう = 3 + 4 ×(20 − 1)= 3 + 4 × 19 = 3 + 76 = 79
こたえ:79
3 7 11 15 19 +4 +4 +4 +4
とうすうれつこう 4 でふえていく

🔸 とうすうれつ

とうすうれつもっとはじからだい n こうまでのは、こうしきもとめられます。

📌 とうすうれつこうしき

=(しょこうまっこう)× こうすう ÷ 2

れいだい 2

1 から 100 までのせいすうもとめましょう。

しょこう = 1、まっこう = 100、こうすう = 100
=(1 + 100)× 100 ÷ 2 = 101 × 50 = 5050
こたえ:5050
れいだい 3

すうれつ 2, 5, 8, 11, … のもっとはじからだい 15 こうまでのもとめましょう。

しょこう = 2、こう = 3
だい 15 こう = 2 + 3 ×(15 − 1)= 2 + 42 = 44
=(2 + 44)× 15 ÷ 2 = 46 × 15 ÷ 2 = 345
こたえ:345
💡 ガウスのほうほう

1 + 2 + 3 + … + 100 をもとめるとき、さきあたますえをペアにします。
(1 + 100)+(2 + 99)+(3 + 98)+ … = 101 が 50 = 5050

🔹 けいそくせい

マッチぼうてんでつくるけいにもそくせいがあります。

れいだい 4

せいほうけいをマッチぼうよこならべていきます。せいほうけいを n つくるとき、マッチぼうなんほんひつようですか?

1 個(4 本) 2 個(7 本) 3 個(10 本)
1 :4 ほん。2 から:3 ほんずつぞうえる。
マッチぼうほんすう = 4 + 3 ×(n − 1)= 3n + 1
こたえ:3n + 1 ほん
💡 コツ

けいもんだいは、1 ばん、2 ばん、3 ばん … とかぞえてあらわをつくると、まりがつかりやすいよ!

🔸 しゅうせい

しゅうせいとは、おなじパターンがくりかえされるせいしつのことです。ようにちこよみなどでよくしゅつてきます。

れいだい 5

○△□○△□○△□… のように、○△□ をくりかえならべていきます。ひだから 50 ばんなんですか?

1 しゅうは 3 (○△□)
50 ÷ 3 = 16 あまり 2
あまりが 2 なので、しゅうの 2 ばん = △
こたえ:
📌 しゅうせいかた
  • くりかえしのパターン(しゅう)をつける
  • もとめたいばんごう ÷ しゅうながさ をけいさんする
  • あまりが 0しゅうもっとあとよう
  • あまりが kしゅうの k ばんよう
れいだい 6

1, 2, 3, 4, 5, 4, 3, 2, 1, 2, 3, 4, 5, 4, 3, 2, … のようにならすうれつだい 100 こうもとめましょう。

1 しゅう:1, 2, 3, 4, 5, 4, 3, 2 の 8
100 ÷ 8 = 12 あまり 4
あまりが 4 なので、しゅうの 4 ばん = 4
こたえ:4

📝 まとめ

📌 そくせいのポイント
しゅるいこうしきほうほう
とうすうれつだい n こう しょこう + こう ×(n − 1)
とうすうれつ しょこう + まっこう)× こうすう ÷ 2
けいそくせい あらわつくってまりをつける
しゅうせい ばんごう ÷ しゅうで「あまり」にちゅう